あたらしいこと、ひとつ
2012.05.17
ひとつめ取り出す。
ふたつめ取り出す。
みっつめ。
以上! と思ったら、
まだあった。
いちど洗って、はやる心を抑えながら
「目止め」 という作業。 あせらない、あせらない。
( 中略 )
ご飯、炊けました。
火加減不要、はじめから中強火にしたままで、上ふたの穴から蒸気が勢いよく出始めて
1~2分したら火を止める。 火をつけてからはとてもはやい。 3合炊きで13分くらい。
出来上がりモチモチぴかぴか、冷めても美味し。
ずっしりと重い、長谷(ながたに)製陶の 「かまどさん」。
長らくおつきあいいただいた電気炊飯器とは、これにておさらばいたします。
( ※ 商品説明をご覧になりたい方は、左下のリンクをどうぞ。 )
ことしがはじまる
2012.05.14
4月28日、ゴールデンウィーク直前のうちの畑はこんな感じ。 さむざむし。
ようやくようやく、やっとのことで快晴ぴっかーーんの昨日、5月13日。
さて、今年をはじめよう。
約7か月のブランクで鍬振り下ろす腰つきは、またまた初心者のそれに戻ってしまったけれど
がんばる、がんばるよー。 でも、ひさしぶりの肉体労働は身体のいろんなところに響いてくる。
ひー。 こんなキツかったっけなぁ。 体力相当落ちたなぁ。 ひー。。
ここからは長くなりますからしばしご歓談を。
おけらさん。 いつもはさっさと土にもぐってしまうのだけど、まだねぼけているみたいで
前足で顔をむずむずしておりました。 可愛らしい。
ミミズさん、沢山。 可愛らしいはずなどないけれど、何故かしらなんでも可愛いと
思ってしまえるようやくの春の不思議。
そうして種まき。 つるなしいんげん、スナップえんどう、サニーレタス、オクラ。
もすこししたら、トマト、なす、昨年大好評のスティックセニョール、、、、あとはなに?
最後にとなりの川から汲んできた水をじょうろでかけて。
ごうごう川の流れる音。 ざわざわざわめく山の音。 風がぴゅーぴゅー駆ける音。 鳥のこえ。
そんなものたちに囲まれる、穏やかで静かで賑やかな時間。
こういう場所は、そうほかにないんじゃないかな。















































