風のいちにち

スポンサーサイト 

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いまは遠い 

2013.02.07


130207
 

     
     
     北の町は寒い。 けれどこんな窓からのこんな風景が、たまらなく好き。






スポンサーサイト

あの日の町で 

2012.09.12


     これは私の勝手な思い込みなんですけれど、


120912
 



120912-1 

     
     猫が猫でいられる町は、 もうそれだけで


120912-2


     いい町なんじゃないかなぁって。



120912-3


     イエ、なんでもないです。 大変シツレイいたしました。





羽をひろげて 

2012.08.22


120822
 

     
     普段は目の前が山、山、山~で暮らす自分が、久しぶりに海を渡って北海道の

     何ひとつ視界を遮るもののない広々とした風景の中にするりとはいりこむと、

     いつのまにかできていた心のしわがひとつひとつ少しずつ少しずつ、のびていって
     

120822-1 

     
     意味もなく、反省モードになったりする。 ネクラなワタクシ。


120822-2 

     
     あちこちに不用意にぶつからないように、小さくたたんでしまいこんでた自分の羽を


120822-3

     
     大きく伸ばしてみる。 果てしなく広がる空のしたで、海鳥たちをまねて。


120822-4 

     
     大きく


120822-5 

     
     びゅんびゅんスピードあげて


120822-6 

    
     まるで自分がはばたいて飛んでるような気分。


120822-7 

     
     興味津々の視線なんて気にもとめない。 一気に抜き去る。


120822-8 


     少し休んだら


120822-9 

     
     もういちど、おもいっきり加速度つけて


120822-10 

     
     空にはばたく。


120822-11 

     
     自由自在。


120822-12


120822-13 


     いろんなことに愚痴を言ったり、悲観的になったり、ついつい皮肉屋になってしまう自分に

     自己嫌悪に陥りそうになったら、大きく羽をひろげて飛んでいく海鳥たちとこの風景を思い出そう。






借景ふたつ 

2012.08.21


120821


      函館大沼プリンスホテル  に初めて宿泊。 しずかな露天風呂が予想以上に気持ち良。

      お天気よければレンタサイクルで大沼一周したかったなぁ。 



120821-1


      ラビスタ 函館ベイ  の屋上露天風呂は目の前の風景がぱぁっと開けていて、函館山も

      海も見ながら風に吹かれる、大好きな場所。 お風呂あがりの休憩処からの風景もこれまた

      素晴らしくてたまりにたまった頭のなかのごちゃごちゃをぜーーーんぶ、空に解き放つ。

     


     そうそう、


120821-2


     自分のなかでは、これもアリ。  ゴージャスさには欠けますけれども。



山のもの 

2012.06.13


     全然リアルタイムに記事をUPしないところがこのブログの特徴だよなぁとひらきなおりつつ。

     スミマセン。 それもこれも、ワタクシ「熟成」が好みなものでというのはウソで、ただ単に

     怠惰なだけでございます。 というわけで、こちらも熟成中らしく。


120613
 

     
     これがナニかといいますと


120613-1 

     
     あけびつる細工。 のお店にディスプレイしてあった、あけびのつる。

     5月のお休みに初めて青森県は弘前市にお花見に行ったときのこと。 弘前にはあけびつる細工の

     お店がたくさんあって、その土地で私は是非あけびのかごを手に入れたいと思っていた。

     東北ならではの手仕事の品。 あけびのつるは数年陰干しさせ乾燥させてから使うらしい。 

     ちなみに東京に住む私の友人は、リニューアル前のこのお店の前を毎日通って

     高校に通っていたそうで、しばし立ち止まってしみじみとする。 そうかそうか、このお店は

     彼女の青春時代を見つめていたんですねぇ。


     さて、都会のちょっとしたお店ではとてもたいそううやうやしくに飾られていることの多い

     手作りかごですが、 直販もしてくれる製作所ではこんなふうに

120613-2 
   
120613-3

     
     まったく飾りっ気がなくごろんごろんと置いてある。 こういうところが好き。

     でも実はこれらの中にはランク上の山ぶどうのかごもあって、それはなかなか手をだせない

     立派なお値段。 (ひそひそ声で→ ) 「お高いんですのよ奥様。 おほほほ。」


     他にも数件お店をのぞいてもどれがいいのか決められない。 そしていよいよ弘前を後にする日に

     なってアワアワあわてて買いに走って最終的に選んだのが、なんの変哲もないコチラ。



120613-4 

         
          
       『 あけびは山野に自生するアケビ科の落葉樹で、五月頃には小さな淡紫色の花をつけ、

         秋には甘みのある果実を結びます。

         ことにそのつるは強く長いので、古来、かご等の細工物に使われて参りました。

         津軽では江戸の昔より岩木山、八甲田山麓に自生する良質のあけびつるを利用した

         手工芸が受け継がれて参りました。

         津軽の厳しい、しかし豊かな自然の恵みを生かしたあけびつる細工をどうぞご愛用ください。』 


120613-5 

        
     この旅で初めて見た、初めて知った「 岩木山 」 堂々と。 

     ウチのあけびも、ここからやってきたのかい?
 


 

 | HOME |  »

お天気、いいかなぁ
最近の記事
カテゴリ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
最新コメント
Access
QRコード
QRコード
Ranking
Profile

nonomon

Author:nonomon
愛媛生まれ
大阪→サンフランシスコ→東京→札幌→東京、2008年秋から岩手→2013年春、第二の故郷へ

リンク
ブログ内検索
これまでのいちにち
www.flickr.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。