風のいちにち

スポンサーサイト 

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たぶん気のせい 

2014.06.03


     ほんの少し前のとても大切なニュースやどこででも見られた動画へのリンクがさっさと切られて、

     思うようにアクセスできなくなっている。 と感じるのは、たぶん気のせい。


20140603
 


     

Chage & Aska  " On Your Mark"
 
(現在この動画にアクセスできる稀少なサイト ↑ ですが、リンク切れになった場合ご容赦を)





   以下 『月刊アニメージュ1995年9月号での宮崎駿のOn Your Markインタビュー』 書き起こし。

   
   『詞をわざと曲解して作りました。』

      ――「警官」と「天使」なんて、まるで押井守さんの作品のようですね。

    宮崎:
    押井さんが天使が生まれるの、生まれないのとか、もったいぶってやっているから、さっさと
    出しちゃった(笑)。
    といっても、天使だとは言っていないし、鳥の人かもしれない。それはどうでもいいんです。

      ――6分40秒の中に、映画1本分の内容が詰っていると感じました。

    宮崎:
    暗号のようなものは、いっぱい入れてあるけれども。音楽映画だから、見た人の感じたように
    受け取ってもらってかまわないんです。

      ――冒頭の、のどかな田園風景の中に建つ奇怪な建物は何ですか。

    宮崎:
    どう解釈してもらってもかまいませんが。その直後に出てくる放射能注意のマークのついたトラックを
    見て、 何となくわかってもらえればいいと思うんです。地上には放射能があふれていて、もう人間が
    住めなくなっている。でも緑はあふれていて、ちょうどチェルノブイリの周囲がそうだったようにね。
    自然のサンクチュアリ(聖地)と、化している。で、人間は地下に都市を作って住んでいる。
    実際はそんな風には住めなくて、地上で病気になりながら住むことになると思いますが。

      ――このアニメは「On Your Mark」の音楽映画作品として作られていますね。

    宮崎:
    「位置について」という意味のタイトルだけれど、その内容をわざと曲解して作っています。
    いわゆる世紀末の後の話。放射能があふれ、病気が蔓延した世界。実際、そういう時代が
    来るんじゃないかと、僕は思っていますが。そこで生きるとはどう言うことかを考えながら、作りました。
    きっとそういう時代は、ものすごくアナーキーになっていく一方で、体制批判というようなことについて、
    ものすごく保守化しているんじゃないか。それはまだ失うものがあると思っているから。
    何にもなくなると、ただのアナーキーになっていって、のたれ死にが始まるんです。そういうものを
    紛らわしてくれるのは、「ドラッグ」や「プロスポーツ」や「宗教」でしょう? それが蔓延していく。
    そういう時代に、言いたいことを体制から隠すために、隠語にして表現した曲と考えてみた。
    ちょっと悪意に満ちた映画なんです(笑)。

     ――例えば「いつも走り出せば、流行の風邪にやられた」という歌詞の、「流行の風邪」というのは、
     放射能や病気に覆われた世界のことでしょうか?

    宮崎:
    (肯定も否定もせず)地球全体の歴史から見れば、人間の問題なんて流行の風邪みたいなもの
    ですからね。

     ――二人の警官が救い出す天使は、混沌とした世界の一筋の希望のようにも見えます。
     「僕らがそれでも止めないのは……」という歌詞の通り、天使を救出するシーンが何度も
     繰り返されていますが。何度かの失敗の後、混沌とした世界から、一筋の救いのように彼女は
     青空に飛び立つ。でも、警官たちは地上に取り残されて……。

    宮崎:
    彼女が救世主だったり、救出を通して彼女と心の交流があったというわけではないんです。
    ただ、状況に全面降伏しないで、自分の希望、ここだけは誰にも触らせないぞというものを持っていると
    したら、それを手放さなければならないのなら、誰の手にも届かないところに放してしまおうという。
    そういうことですよ。
    放した瞬間に、心の交流がちらっとあったかもしれないけれども。それでいい、それだけでいいんです。
    ……きっとまた彼らは警官の仕事に戻るんです。戻れるかどうか知らないけれど(笑)。

     ――戻る世界は、また「流行の風邪」の世界。

    宮崎:
    結局、いつもそこから始まるしかない。メチャクチャな時代にも、いいことや、ドキドキすることは
    ちゃんとある。
    ナウシカの 「我々は血を吐きながら、繰り返し繰り返し、その朝を越えて飛ぶ鳥だ」 です。




    5月20日付AV Watchより以下引用。
    ASKA逮捕の余波で宮崎駿監督BD-BOXが発売延期に。「On Your Mark」を抜き7月2日発売

    CHAGE and ASKAのASKAが覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された問題の余波で、6月18日
    発売予定であった宮崎駿監督の全11作品を収録したBD/DVD-BOX「宮崎駿監督作品集」の
    発売が7月2日に延期された。
    同作品集の映像特典として、CHAGE and ASKAの同名曲のプロモーションフィルム
    「On Your Mark」が収められていたため。
    「On Your Mark」(1995年)は、CHAGE and ASKAの同名曲のプロモーションフィルムとして
    製作されたもので、同作品集の映像特典として収録予定だった。
    しかし、ASKA逮捕を受けて、発売元のウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンは、
    On Your Markの収録を中止。 その作業のため、発売日を7月2日に延期することとなった。
    また、On Your Markを収録していた既発売のDVD「ジブリがいっぱい SPECIAL ショートショート」
    の出荷を5月20日付けで停止した。
    BD/DVD-BOX「宮崎駿監督作品集」は、「ルパン三世 カリオストロの城」から「風立ちぬ」まで、
    宮崎駿が監督として手がけた映画11作品全てを収録したボックスセット。価格はBD-BOXが
    64,800円、 DVD-BOXが43,200円で、価格に変更は無い。




20140603-1



    そのアーティストの作品ひとつがあったという理由で既発売のDVDの出荷まで停止。

    何故にそこまでと私などは思ってしまうよ。








スポンサーサイト

NOT FORGOTTON  

2014.05.13


 From the World To Fukushima: You are not forgotton (15分) 

     (このビデオは映画 「A2-B-C」 の世界各地での上映会後の人々のメッセージを
      監督が出演した家族に見せるために作ったプライベートなものだったが、福島県で
      出演家族らに見せたところ、母親の一人が、嬉しかった気持ちを他の人にも感じてほしいと
      公開を提案したとのこと。)
     







映画 「A2-B-C」 予告編 (3分13秒)





イアン監督&ピーターバラカンさんトークイベント (2014/4/15) より以下引用


     Q1: 撮影する際の責任とか大切にされていることはありますか?
     

     監督  できるだけお母さんたちと子供たちの声を聞いていただくために、その上に僕の
          ナレーションやこういう風に考えて欲しいという方向性は入れない。音楽でごまかさない。
          本当は砂糖やハチミツをいれると食べやすくなりますが、素の味を食べてほしかったので、
          フィルムメイカーの仕事は、こんなにできるよってことではなく、聞かせていただいたお話を
          そのまま皆様に聞いていただくってことだと思います。

    ピーター 子供たちもお母さんたちもすごく自然体で話してますよね。映画でもテレビでも、
           カメラがあって、マイクロフォンがあって、照明があって、そういう状況の中で
           自然にふるまうのって意外に難しいことだと。

      監督  無理です。だからテレビドキュメンタリーを見ると全部嘘っぽい、全部やらせに見える。
           だから、僕のポリシーは三脚を使わない。照明は使わない、マイクも使わない。
           マイクを付けることによって緊張される。もう、それだけで変わるから。

     ピーター じゃあ、カメラマイクだけで撮ってるんだ。

      監督  はい。終わってからスタジオに入って直します。ジャンプカットも使いません。
           インタビューの最初と最後を使いたい時に、間にその人の手を写して編集してないように
           見せるためのゴマかしなどはしてないです。


    ——撮影中、いちばん大変だったことは何ですか?

    監督 カメラマンがいなかった、ということですね。
         実は、ひとりで現場に行くという経験は、この映画がはじめてでした。 ひとりで
         カメラを回して、 ひとりで移動して、ひとりで泣く。今までは必ず誰か一緒にいたんです。
         自分が機材を扱うのが苦手、というのもあるけれど、カメラマンと撮影をすると、
         お互い言葉が出ないくらいの酷いことを一緒に見て、複雑な気持ちで宿に帰っても、
          そのことを話さなくても信用できる人間がそばにいる。気持ちを共有できる
          相手がいるのは心強いんです。でも今回の映画は、クルーで撮影をしに行ってできるような
         話じゃないじゃないですか。 人の家だし、みんなが凄く困っている時期でもあったし。
         ひとりで行く、というスタイルで、結果的には良かったと思います。


    ——日本のマスコミは、確証がないことは報道しないというスタンスをとっている所が多いですが、
       そのことは気になりませんか。

    監督 僕がこういう映画を作ったことによって、風評が増えるんじゃないですか? とか、 
        差別の元になるんじゃないですか? とか言われることもあるんです。でも、膿ほうの問題が 
        絶対に放射能と関係があるかどうかは、誰にもわからない。証拠がない限りは放送できないと
        言うんだったら、完全に理解できるようになるまで何年かかりますか? 5年? 10年? 
        チェルノブイリの問題は全てがわかっていますか? わかっていないでしょう。 
        人間の身体のことは、問題だとわかってからではもう遅いんです。ただ、福島のお母さん
        たちが不安に思っていることは事実です。それは本当にあるわけ。だから伝えられるのは、
        助けて下さい、子どもたちを守りましょう、これを調べましょう、という不安の声だけですね。
        それが報道されないという理由が分からない。




20140513



   世界中の方たちからの「怒っていいんです」 「あきらめないで」というメッセージの数々は、

   福島だけでなく日本中で不安を口に出来ずに同調圧力のなか日々を過ごしているひとたち

   全てに対するエールだと、私は思っています。
 






コントロール 

2014.05.01

     
     クールジャパンってすごいなぁ。 

     なんもかもなかったことにして原発再稼働しちゃうんだって。 原発も武器も輸出しちゃうんだって。


20140501  

                                                (春の漁港に行ってみた。)

 
      2011年3月11日から今も  「原子力緊急事態宣言」 は発令中だし

      去年8月発覚したストロンチウム90(Sr90) 等のベータ線汚染水の漏えい、「1リットル当たり
 
      8千万」ベクレル」ってのは過小評価で、ほんとは 「2億8千万」 ベクレルでしたって

      先月報道あったばかり。 それが「300トン」漏れた。 

      すると漏れた総数量は 「84兆ベクレル」 ?? あってるかコレ。

      すっかりゆでガエルになっちゃった私にとってはその数字がぜんぜんピンとこないですけど。

      「実はあのときああでした」 はこれからも続くんだろうなぁきっと。

     

     そういえば3月に海上保安庁海洋情報部の放射能調査報告書 (PDF・全34ページ) でています。


       【平成24年 日本近海放射能調査結果 海水中のCs134 (単位:mBq/L) 】

Cs134 


    

      【平成24年 日本近海放射能調査結果 海水中のCs137 (単位:mBq/L) 】


Cs137 



     【平成24年 日本近海放射能調査結果 海水中のSr90 (単位:mBq/L) 】


90Sr




      

    【平成24年 日本近海放射能調査結果 海底土(単位:Bq/kg) 】


海底土 



     もしお時間があれば上記PDFの解説をお読みになるといいかと。
        
     ちなみに現在のSr90の検査体制については 信州放射能ラボさんのコチラ、また

     (地上の)土壌セシウム濃度測定結果の見かたについてはコチラをご参考に。

    
   

     大気。 原子力規制委員会が毎月、といっても2ヶ月くらい経ってから発表する

     「都道府県別環境放射能(月間降下物)」 の2月のデータ (PDF ・ 魚拓) 

     当初とは比較にならないほど少ないけれど、あいかわらず空からも降ってる。 


                                                              

月間降下物26年2月 


        ※ 単位: MBq / k㎡・月 (1MBq = 1メガベクレル = 100万(1,000,000)ベクレル ) 


         ※ 5月2日追記 都道府県別月間降下物 H26・3月分(4月30日公表)→ PDF魚拓


     PM2.5も農薬散布も目に見える、臭いがあるときも。 だから避けたければ避けられる

     注意できるけど、コレは見えない臭いもないからなぁ。

     でも気をつける、気をつけない、気にする、気にしないは個々の自由。 

     興味のある方、2011年3月~2013年12月までの都道府県別ランキング等はコチラのブログ

     (発表されるデータの修正や追加が繰り返されるなか更新続けておられて

      ほんとに頭が下がります)



     ちなみに以前食品の検査をしていただいたことのある埼玉の測定所ふじみーるさんは

     掃除機のごみパックの測定をしておられたり、神奈川の座間測定所さんはご自分のダウンジャケット

     を測定比較
しておられたり。 でもなんといっても最近いちばん現状認識させられたのが
 
     ふくいちから460キロも離れた名古屋で検出されたホットパーティクルについてのアメリカでの

     博士論文(飛んできたのか、何かにくっついてきたのかは現在のところ不明)。 

     肺に入り込むサイズ(10ミクロン)で8割が炉心燃料の、1粒310Bqの

     ハウスダスト。 1粒ってグリコか。苦笑    ※この件はとても気になっているので、

     今後なんらかの続報があった場合には、ここに追記していくつもりです。


     
     フツーに考える。 フツーに考えて、

     もしお隣の国でこれだけの規模のいまだ石棺もできてない海洋中にも大気中にも

     人工放射性物質ダダもれ中の原発事故があって、その国が原発再稼働しますってなったら

     クールなジャパンの放送局やメディア、専門家、ニュースキャスター、解説委員その他

     あたまのいい先生たち、文化人、芸能界ご意見番、一般庶民こぞってみんな

     大反発すると思うんだけどな。

     なんかもう集団催眠かかっちゃってるみたい。 コントロールされてるのは、こっち。




20140501-2

                                         (地産地消のお店でいしかり丼。)
     

     先日も友人と話していたのだけど、結局、ロシアンルーレットなんだよねと。  

     自然放射線、医療被曝、タバコ、化学物質、交通事故、食中毒などなどたくさんの拳銃の

     ロシアンルーレットの中で私たちは生きているけど、 殆どの場合注意喚起されるし

     本人も覚悟納得の上のもの。 なにかあったら警察の捜査だって即入る。責任を問う声が

     上がる。

     けれど今回追加されたロシアンルーレットの拳銃。

     3年前の原発事故による被曝は本人の瑕疵もなく、望まないもの。 タバコも吸わないお酒も

     呑まない乳幼児だって強制的に受容させられる。 警察の捜査?責任追求?ありましたっけ。

     外部・内部被曝を気にしてなるべく避けようとするのは

     例えば100発装填のロシアンルーレットの確率を可能な限り低くするために1000発、

     10000発装填拳銃にしようとしてることなんじゃないかなぁと。 100発装填でも当たらないひとは

     いる、10000発装填でも当たるひとはいるかもしれない。 永遠に当たらないひともいるんだろう。
 
     なにかあったとしても因果関係は証明できないし。

     花粉症の人もいれば平気な人もいて、卵が食べられる人は多いけどひどいアレルギーの

     人だっている。 スマホの電磁波が平気な人は多いけど、持てないほど敏感な人だっている。

     人の体はみんな違うと、私は思うんだけど。



20140501-1

                                           (オット切望のタコ。1000円)


       
     こうやってなにかと人間サマへの影響ばっかり考えがちになるけれど

     フライの雑誌社(フライフィッシング専門誌)さんが 

     淡水魚の放射能汚染まとめ/放射能汚染を釣り人としてどう受け止めるか(2014/04/16)

     で静かに怒っていたり、高レベル放射性廃棄物並みに汚染された山の生き物たちのこと、

     除染で並べられた汚染土の上でそれとは知らずひなたぼっこする猫のことを想うにつけ、

     大量に消費される 「エコ」だの「地球に優しい」 のコピペが空々しすぎる。

     検査のためだけに捕えられミンチにされているものたちは、人間に対して抗議の言葉を

     発せないものたち。

     それは誰か悪いひとたちのせいなのか、そのひとたちさえいなくなれば万事OK?

     いやそうじゃなくて

     自分だってその一端を担ってきたんじゃないかと。 ただ生きてるだけで地球にとって

     全然優しくない人間のひとりとしては、日常のひとつひとつを選ぶとき、めんどうかもしれないし

     完璧にはいかないし、あーごめんよ許しておくれと思う時もあるだろうけど、

     なるべくは意識して、 なんとかお邪魔にならないように生きていきたいんだなぁ。  



20140214-2



     (ほんと疲れちゃうけど) クールジャパンで踊ってるひとたちのこと、覚えておく。 忘れない。





      

そのときのこと 

2014.03.11


20140311
 


     彼女のつぶやきを見たときの驚きを、私は忘れることはないと思う。 それは一年以上も前のことだが。


     自分自身の身体と心の深い傷は一切顧みることなく、地震と津波でこれ以上なく

     痛めつけられた故郷の人たちのために身を粉にして働き、自分の住まう美しい町はと

     いえば放射能のホットスポットとなってしまった現実に悔し涙を流しながらも決してそれを

     口にせず、おそらく今も 「復興」 とはほど遠い現実の中で奮闘しつづけるひとりの東北の女性。

     震災後に私が実際にやりとりをしていた強く、脆く、心優しい彼女。 その彼女の

     「(救助活動に奮闘してくれた)自衛隊員さんたちを守るためなら(彼らの)武器携帯も

     いたしかたない」 というつぶやきを目にしたとき、私は忌野清志郎さんが遺した

     「地震のあとには戦争がやってくる。」 というフレーズの意味をまさに目撃したような気がして

     驚き言葉がでなかった。 

     清志郎さんはこう続けている。

     「 軍隊を持ちたい政治家が、TVででかいことを言い始めてる。 国民をバカにして戦争に

     かり立てる。 自分たちは安全なところで偉そうにしてるだけ。」

     彼女と私、どちらが正しい正しくないの話ではない。 ただ、こうやってごく普通の善良なひとの

     純粋な気持ちが、それを利用したいひとたちによってあれからそしてこれからも、巧みに

     利用されていくという気がしてならない。








     

     

起こっていること 

2013.09.17


     実は私はもうこの国で起こっているいろんなことにあきれかえっていて、もー考えるのめんどくさいし、

     パブコメなんて出してみてもなーーんにも変わるわけないし、今回は見てみないふりを

     決め込もうと思ってたのですが。。

     藤原紀香さんが、本日17日意見提出締切の 『特定秘密保護法案(秘密保全法)』 について

     ご自身のブログで (きっとものすごく勇気を出して)書かれていたので、ギリギリ無視することが

     できず(苦笑)。 まずはそのブログからご紹介します。



20130917-1 
     
     
     以下、Norika's Diary (コチラ)より引用。

          
        『みなさん、「秘密保全法」 って知っていましたか?..... (略)

        秘密保全法案を、各所で読んでみたらその適用範囲が曖昧なので、そのようなスパイ行為に

        あたるものだけでなく、国が‘この案件は国家機密である’と決めたことに関しては、

        国民には全く知らされないことになり、放射能汚染、被爆などのことや、他に、

        もし国に都合よく隠したい問題があって、それが適用されれば、私たちは知るすべもなく、

        しかも真実をネットなどに書いた人は罰せられてしまう。。。なんて恐ろしいことになる可能性も

        考えられるというので、とても不安です.... 』   (引用終わり)


     
             ご参考 

          web日経 『 疑問点があまりに多い秘密保護法案 』 9月13日付 → コチラ

          日弁連が特定秘密保護法案に意見書・その趣旨↓

                  1 意見募集期間を2か月に延長すべきである。 

                  2 当連合会は、日本国憲法の基本原理を尊重する立場から、  
                    「特定秘密の保護に関する法律案」に強く反対する。

                               → コチラ


          日弁連秘密保全法パブコメ文例 → コチラ

                 
          パプリックコメント提出先 → コチラ  (賛成反対だけでも可、任意の欄は空欄で可)



20130917-2


     
     映画 「風立ちぬ」のインタビュー (動画→ コチラ)で、宮崎駿監督が

     「なぜ今、あの時代 (関東大震災、世界恐慌、戦争へと向かう激動の日本)を描くことにしたのか」 

     という質問に対して


     「また同じ時代が来たからですよ。 まさに同じ時代だと思いますよ。」 


     とはっきりと答えておられた。 (動画8分半ごろより)



     これを聞いて、ああやっぱりそうなのかーと、私が特に震災後から感じていた空気

     (つい先日それは確定的になった) が、はいそのとおりと監督にダブルに太鼓判を押された

     気がして、どんよりし続けているワケです。 はぁ。。


     とにもかくにも。私は楽観的な人間ではないのでこんなパブコメだしたくらいでどうにかなるとは

     全く思っていないけれども、自己満足のためと、あと有名人で仕事に必ず影響あるだろうに

     勇気を出して自分の意見を表明したひとに敬意を表して、たまたま提出してみた。 そんな本日。 



 | HOME |  »

お天気、いいかなぁ
最近の記事
カテゴリ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
最新コメント
Access
QRコード
QRコード
Ranking
Profile

nonomon

Author:nonomon
愛媛生まれ
大阪→サンフランシスコ→東京→札幌→東京、2008年秋から岩手→2013年春、第二の故郷へ

リンク
ブログ内検索
これまでのいちにち
www.flickr.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。