風のいちにち

スポンサーサイト 

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

油断大敵 

2013.01.15


130115
 
    
     いやこんな道走っていて油断もなにもないわけですが。

     こっちの事情もおかまいなしに

130115-1 
  
     飛び出してくる、サル!?


130115-2 

     
     イヌ!? いいえ、タヌキさん。 には、ほとほと困ったものです。

     急ブレーキなんかかけたりしたら、こっちがスリップして危険なのにさ。 後続車が
 
     車間距離とってくれてなかったら、そのままイッちゃってたよー!わかってんのかな。

     でも道を渡りきってから振り返ってこっちを見つめるそのまなざしったら、

     キョトンとしてなーーんにも罪がない。 

     仕方ないなぁ、今回だけは許してあげよう。 (とっさのことで写真は撮れず、残念。)



130115-3

     
     手のひらにじんわりと汗。 まったくもう。 カンベンしてちょ。




スポンサーサイト

向かう先 

2012.10.26


121026
 

      2ヶ月以上も前からこの日を愉しみにしていたから

121026-1 

      だから、ついつい心がはしゃいでいる。

121026-2 

     はやる気持ちを抑えながら

121026-3 

     いつもの道をとおりぬけて

121026-4 

     となりのとなりの

121026-5 

     町にむかう。

121026-6 

     安全運転安全運転。 ときに煽られても。

121026-7 
     
     数時間後、もどってくるころには

121026-8 

     またいつものように

121026-9 

     漆黒の闇になっている

121026-10 

     この道をいく。

121026-11 

     たまにどこから来たのか

121026-12 

     どこに行くのかわからない

121026-13 
     
     おじいちゃんやおばあちゃんが

121026-14 
     
     ひとりトコトコ歩いている、 謎だらけの

121026-15 

     この道をゆく。 

121026-16 

     ぼんやり運転していたら、というか夜はとてもぼんやりなどできないのだけれど

121026-17 

     ときにタヌキが

121026-18 

     ヘッドライトめがけて飛び込んでくる。

121026-19 

     油断ならない。 マジ、油断ならない。

121026-20 
     
     カーブ注意。 下り坂注意。 じいちゃんばあちゃんにも、タヌキにも注意。

121026-21 
     
     そういえばうちの夫と

121026-22 

     いつかこの道の 「カーブの数をかぞえてみよう」と言っているのだけれども

121026-23 

     いつも忘れてしまう。

121026-24 

     そうそうここに住んで車の免許をとってから

121026-25 
     
     はじめて雪、というか氷の日にひとりでこの急な坂&カーブ道を下って行ったとき

121026-26 

     私のうしろの車はたいそう恐ろしかったに違いない。

121026-27 
     
     氷でツルツルになった道のここらへんで、あせってガクンガクンとしたんだった。

     そうしてようやくこんな急な坂&カーブ道を克服したとよろこんでも

121026-28 

     まだまだ続く峠の道。 左、川底。

121026-29

      ゆるくない。 これは北海道弁だったか。 

121029-30 

     それにしても、

121026-31 

     あっちでもこっちでも野焼き。 セシウム100倍近く濃縮らしいんですけど。

     やめてくんないかな。ここでもそうだけどましてや県南のエリアでは。 気の毒すぎる。
     
121026-32 

     なんてブツブツイライラモードになりそうになっちゃってイカンイカンと思っていたら

121029-33 

     いつのまにか

121029-34 

     陽は暮れて

121026-35 

     ふと、あのポスターのあの笑顔がぼんやりと浮かんできて
  
     そうしたらまた、心が穏やかになってきた。 楽しくなってきた。

121026-36 

     まもなく、まもなく、到着。


     
121026-37 


     そう。 このお方。 小三冶さんに、会いたかった。 

     ただそこにおられるだけで、なにも話さなくてもついつい笑ってしまう、引き寄せられる

     飄々としたその人に。

      
121026-38 

     
     19時32分、宮城県最大震度5弱の揺れがおまけについた。   

     「こわかったですね」 のにっこりひとこと、ただそのひとことにピンと張ってた緊張の糸が

     ゆるんで、ふうっと場の空気がやわらかくなった。

     小三冶さんも怖かった。私たちも怖かった。一緒だった。それでほっとした。

     小三冶さん、素敵な夜をありがとうございました。 



     

走りたい 

2012.05.21


120521
 

     
     新しいみどりの中を走りたい。 


120521-1 

     
     みんな走りたかった。 みんなみんな。
 

120521-2 

     
     いちばんビリでも走りたい。
 

120521-4 

     
     お前だって走りたかろ。 そんなとこにくくりつけられてないで。


120521-3


     
     山の雪も、とけてきた。
 



走る窓から 

2011.12.28

     ことし、助手席から見ていた風景。


01221142-1  

                                           1月22日11時42分


01221222-2 
                                          
                                             1月22日12時22分


02201246-3 

                                             2月20日12時46分


02211722-4 

                                              2月21日17時22分


03241643-5 

                                              3月24日16時43分


04161611-6 

                                             4月16日16時11分


04161723-7 

                                             4月16日17時23分


05051134-8 

                                              5月5日11時34分


05061207-9 

                                              5月6日12時7分


05061541-10 

                                              5月6日15時41分


06191458-11 

                                              6月19日14時58分


07161228-12 

                                             7月16日12時28分


07241720-13 

                                             7月24日17時20分


07241727-14 

                                             7月24日17時27分


08281115-15 

                                             8月28日11時15分


08281633-16 

                                             8月28日16時33分


09240953-17 

                                              9月24日9時53分


10161119-18 

                                            10月16日11時19分


10160545-19 

                                             10月16日15時45分


10301252-20 

                                            10月30日12時52分


11261139-23 

                                             11月26日11時39分


11261604-21 

                                             11月26日16時4分


11261606-22 

                                              11月26日16時6分  


      

確かめたくて 

2010.11.24


     半年前に雪でとおせんぼされたあの道が、いったいどこにつながっているのか、

     再び雪が積もる前に確かめておきたいと思いついたらしい夫、


101124
 

     
     意を決したように四駆に切り替えて、あの時の、名前も知らぬあの山道をガタガタ

     車体を揺らしながらのぼってく。

     ダイジョーブなのぉ? でも、スタッドレスにも履き換えたし、またカモシカに会えるかも

     しれないし、それに私だってちょっと興味ある。 この道がどこに通じてるのか。
     

101124-1 
    
     
     でもやっぱり、コワイネェ~。 ガードレールもない、まちがいなく圏外の

     そしてこの町に住む人さえもほとんど知らないだろう、このしーんと静まりかえった山の中。 

101124-2 
         

     予想では、たぶんあそこにつながっている、と思っている。
 
     いつもなら舗装された綺麗な道をスイスイ走ってたどりつく、袖山高原。

101124-3 


     カモシカ、いまだ登場せず。 いやそれよりも、クマがでたらどうするか!?想像したけど

     すぐやめた。

101124-4 

     日が当たらないと心細さは無限大。 でも、まだ日が暮れるには時間があるし、
 

101124-5 

     
     でもでも、もしあの場所に無事たどりつけたとして、ゲートみたいなの下ろされてたら

     ドウスルヨー。 来た道をずうっとバックでもどるのか? オソロシすぎるー!

101124-6 

      
     前回引き返した場所は、もうとうに過ぎたとは思うのだけれど、なにせ景色が全然ちがうから

     確認する術もなく。   
 

101124-7 

     
     まだ日は暮れてないし、大丈夫。 そればかり呪文のように、何度も繰り返していたら


101124-8 

     
     ああ、近づいてきた!


101124-9 
    

      「電線! 文明だー!」と、叫ぶ夫。 

      そうそう、ここにはちゃんと文明があるんだねぇ。  VIVA、電線~!

101124-10 

     
     あとはどうぞゲートとかおりてませんように! 私たちをすみやかに安全な場所に

     導いてください、風車サマ。
    

101124-11 
       
     アナタたちがそこにいるのは、もうわかったから、どうかどうか、オネガイシマス。

101124-12 
 

     ハイ、なにごともなく、無事にてっぺんにたどりつきました。 ちゃんちゃん。

           答え → あの山道は、袖山高原の風車のウラにつながっている

     

     高原を見直してみても、いつものゆっくりと草を食む牛たちの姿は見えず、

     頂上のレストハウスも冬期休業になっていました。 なのでドキドキした気持ちを

     置き去りにするかのようにさっさと高原をあとにします。 目的は、無事に達成しましたから。
     

101124-13 

     
     針葉樹の葉が茶色くまっすぐなラインをつくる舗装された道を、すべるように下りていくのが

     笑っちゃうほど気持ちいい。
 
     もう二度とあのガタガタ道を走ることはないだろうなぁ。 あぁコワカッタ~。
 

101124-14

     
     標高1000m付近の野良ネコ。 どうか達者で、冬を乗り越えておくれ。

 | HOME |  »

お天気、いいかなぁ
最近の記事
カテゴリ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
最新コメント
Access
QRコード
QRコード
Ranking
Profile

nonomon

Author:nonomon
愛媛生まれ
大阪→サンフランシスコ→東京→札幌→東京、2008年秋から岩手→2013年春、第二の故郷へ

リンク
ブログ内検索
これまでのいちにち
www.flickr.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。