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カタチあるもの 

2010.02.11


katachi

     
       それは、いつか壊れるもの。

       そんなこと、百も承知なのだけれど。

       トホホ。

       ガサツな主人でごめん、そしてありがと。

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コメント

 

小学生のとき、先生の湯のみを落として割ってしまって
びっくりして、何も言えずにいたら
まわりにいた子たちが
「割ったー割ったー」ってさわぎだした。
そしたら、先生が
「わざとじゃないからいいの。」って言ってくれた。
私も今までいったい何個、割ったかなーと思うほどだけど
新しいモノに出会えるということと思うようにしているので
平気です(^o^)/

 

人は元々がさつでした、そこに繊細な、人にもモノにも「大切する気持ち」
「丁寧に大事に取り扱う心」を養ったのは、「壊れるモノ」でした。
壊れるモノがあるから、気を遣うように配慮するのです。
グラス1個を割ってしまった事で、一つやさしい心が養われたのです。
グラスに感謝です。

 

しな さんきゅー。泣  でも新しいものには、ここではなかなか出会えず。
あ~、なんか後ろ向きだわ、今日のワタシ。。 でも負けないよ~。笑

 

東戎さん  おっしゃるように、人は元々がさつだったかもしれません。 
でも、そのあと。人によってすごく差があるような気がするのです。
丁寧に大事に扱う心のある人は、身のこなしにも品がある。
おなじだけグラス割っても、すぐ忘れちゃってまたがさつになる私のような
ひともいる。そういうのはなんなんでしょう。生まれもったもの?
あ~、何言ってるんだかわかんなくなってきました!笑

 

「感動した!」「本当に凄い!感動しました。」 とかよく耳にする言葉ですが、
本来は「えらく感じた」事を「感動したと声高に言う」事ではなく、
次に活かす行動に移す、「感じたら次に動く」が感動です。
だから人によって違いがあります、その違いが個性であり、惚れたり好かれたり
の原点です。
がさつも魅力の一つです。

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愛媛生まれ
大阪→サンフランシスコ→東京→札幌→東京、2008年秋から岩手→2013年春、第二の故郷へ

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