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後ろめたくて懐かしい 

2010.02.17


     四国の姉からの小包に、まぎれるように入っていた故郷の小さなお菓子たち。


furu


     ハタダのタルト、ほうほう、定番ですな。

     うつぼ屋の坊ちゃん団子、おーー!やっぱうつぼ屋だよねー。

     うずしおパイ、ふふふ、こないだ美味しいってさわいでおいて、成功。

     そして別子飴。 ん? べっしあめぇ~!?  

     う。 や、やりおったな、姉さん。 へへへといたずらっぽく笑う顔が目に浮かぶ。


furu2

      
     その味は、贅沢を知ってしまっていた子供のころの私にとっては控え目すぎた。

     もしかしたら、子供たちはみんな苦手だったかも。

     バターやフルーツ味、チョコやラムネやふわふわのクリーム、そっちの方が魅惑的だったもの。

     だから今でもこの名前を口にするとき、同郷のみんなは昔を思い出して苦笑いになる。  

     さてと。

     岩手での暮らしのおかげで、控え目な味わいというモノがわかるようになった、今や大人の私。

     あのころの後ろめたい気持ちをめいっぱい抱えながら、

     オブラートのくちあたりも懐かしく、ひとついただいてみましょうか。

     
    

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愛媛生まれ
大阪→サンフランシスコ→東京→札幌→東京、2008年秋から岩手→2013年春、第二の故郷へ

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