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戸惑う 

2010.03.17


       先日初めて、こちらのテレビのニュースでもよく登場する

       盛岡にある高松の池という、とても美しい場所を訪ねてみたところ、

funi1

 
       そこで出会った鳥たちといったら、なんだかとっても、困ったことに

       「フレンドリー」。


       ※ 以下、鳥のクローズアップ写真があります。 苦手な方はご注意ください。




       うちの町でいつも私と攻防戦を繰り広げているカモと比べると、


funi2


       ほら。

       こんなに近い。 足もとにまで近寄ってくる。

       それは、餌付けされているから。 

       羽根一枚一枚の繊細な模様まで、近くでこんなにはっきり見るのはもちろん初めてで、 

  

funi3

       
       すごいねぇ、ほんとはこんなに綺麗だったんだねぇ~と感心しつつも

       でも


       やっぱりだめだよ、そんなに簡単に人間信じたら

       という気持ちは、抑えようもなく、むくむく湧きあがってくるのです。

       もちろん、この鳥たちのせいではなくて、全てはこちら側のせいではあるのですが。

       愛想も何もないうちの町のカモたちのことを妙に懐かしく思い浮かべながら、

       困ったなぁ~、腑に落ちんなぁ~とぶつぶつとつぶやき続けておりました。


funi4

       すとととととと。
    

       餌はあげられないよと声をかけると

       そんなのお見通しだよというように、私の横をとおりすぎて行きました。
               

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コメント

 

お~~、近っ!!
上の茶色がメスで下のタキシード系の方がオスでしょうか?
(しかし水鳥って地下タビ着用率高いねぇ…)

 

水鳥は優雅なスタイルですよね!
デザインの世界でも「グースネック」等そのラインを
引用されております。
空中も水上も水鳥は美しいです。
しかし、逃げ惑うその足取りだけは滑稽です。

 

sumi-chan
地下足袋、春になっても夏になっても脱がないと思われます。笑


東戎さん
写真はUPしなかったのですが、実はここ、水鳥の数がものすごくて
その数がみんなフレンドリーだと、ちと怖い。笑
一羽一羽見ると綺麗なんですけどね~。

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大阪→サンフランシスコ→東京→札幌→東京、2008年秋から岩手→2013年春、第二の故郷へ

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