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垣間見える 

2010.03.24


kaima


       八戸市内を車で走っていたとき、一瞬見えた海。 

       お天気のせいかその色に暖かみを感じて、故郷の、蒼く穏やかな瀬戸内海を思い出しました。

       実を言うと、この東北に移り住んで2年目の今でも

       自分が今くらしている場所や休日に訪ねた町、例えばこの八戸の位置などを

       日本地図で確認するたびに、こんなにも遠い場所に今いるんだなぁと

       いちいち驚いています。

       札幌に住んでいたときは、東京からも、関西からも、四国からさえも遠いなんて

       全然感じなかったんですけれど。

       なんでかな。



           

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コメント

 

八戸は一度も訪れた事が有りませんが、
同級生が夫婦で住んでいる筈で、35年以上会ってません。
「週刊八戸」の編集長は、学校の先輩で昨年30年振りくらいに
東京で会いました。
確か有名なお祭りが有りましたよね?

1931年に三沢の海岸からアメリカに太平洋無着陸飛行に
米国人が旅たちました。
今年10月3日にそれを再現する事になりました。
80年前と同じ形式の飛行機を再現、同じルートで飛行。
ロマン飛行です、皆さん観に行きましょう。

 

東戎さん
週刊八戸!ロマン飛行!素敵ですね。
10月3日って、日曜日なんですねぇ。
東戎さんはいらっしゃるのでしょうか?きっとそのころになったら
こちらでも話題になってるでしょうね。考えてみますね。

 

ロマン飛行!これ感動的な話しなんです。
不法入国、無許可飛行で投獄された米国人を、日本食が苦手な為、
青森市内から洋食を取り寄せ、三沢の海岸に杉板を敷いて、簡易滑走路を
築き、旅立つときに飲食の林檎を積ませ、シアトルまでの初飛行に成功させた
のは、三沢の庶民の皆さんでした。
シアトルに無事着いた飛行機の中に幾つかの林檎が残り、それを不思議がって
食べた米国人が、もっと美味しいリンゴが有ると、感謝を込めて三沢の人達に
送ったのが、デリシャスです。
私も感動のあまり資金調達で動きましたが、やっと飛行のメドがたちました。
ただ木製飛行機は、まだ米国に在りこれから日本へ船旅に出ます。

 

東戎さん
す、すごい。 東戎さんはそのロマン飛行の当事者でいらっしゃるんですね!
木製飛行機って!ますます興味がわいてきました。 

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大阪→サンフランシスコ→東京→札幌→東京、2008年秋から岩手→2013年春、第二の故郷へ

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