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ちいたんたん 

2010.04.08


     盛岡名物じゃじゃ麺。

     その存在はずっと前から知っていましたが、あんまり興味がなくて実際食べたことも

     なかったのですが、ある日ローカルのTV番組で見た、じゃじゃ麺あとの「ちいたんたん」 に

     がぜん興味が湧いて、さっそく行ってみました。


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     じゃじゃ麺の元祖といわれる、白龍(パイロン)のデパ地下店。

     今まであんまり興味がなかったのは、正直言って見た目が地味だし、麺ならだんぜん

     さぬきうどん派の私としては、白くぼよーんとのびたように見える麺にあまりそそられない。

     それに 「ものすごく美味しいわけではないが、3回食べるとクセになる」  というような

     感想ばかりが耳に入っておりまして。 実際、白龍のおじさんもTVで言ってたし。 いい人だわ。
      


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     さて、こちらがじゃじゃ麺 (中) 500円なり。

     あたたかな麺に肉味噌がのっかってて、きゅうり、生姜、紅ショウガが添えてある。

     それらを全部ぐちゃぐちゃに混ぜたものをまずはそのまま食べ、それから自分の好みで

     ラー油をかけたりお酢を足していただくのですが。

     えー、 ぐちゃぐちゃに混ぜた画はお世辞にも綺麗ではないので、載せるのを控えます。。


     意外! 3回とは言わず、私は1度目からとっても美味しくいただきました!

     ただの色どりかと思っていたキュウリの食感が、絶妙に気持ちいい。

     確かに肉味噌は見た目ほど味が濃くなくて、最初のひと口目は 「?」 。

     だから普段濃い味のものを食べているひとは、ぱっとしないなぁって思うのかもしれませんが

     少しずつラー油やお酢を足していくとだんだんと、おお~!! 味わいが増していきます。


chii3

 

     さて、興味津津の 「ちいたんたん」。

     じゃじゃ麺をほとんど食べ終わるかなぁというころ、おもむろに卵を一個割りいれてかきまぜて

     カウンターに出すと、お店の人がお湯とお味噌を足したものを返してくれます。

       

chii2

 
      つまりスープなのですが、これにも好みで塩コショウ、ラー油、お酢を入れていただきます。

      あーこういうのって、大好き。 50円なり。

      こちらも写真のアップがお見せできるものではなかったので控えますが

      でもほんと、なんでも試してみるもんだなぁと少し反省。 恐れ入りました。


      それにしても、このじゃじゃ麺&ちいたんたんにしても、南部煎餅にしても地元の小麦や

      きびのおだんごやそばかっけにしても、どうして岩手の食べ物と言うのは見た目地味で

      全然惹かれないのにじわじわじわじわと美味しくなって、ものすごくやみつきになっちゃうんだろ。

      そういうのってなんとなく、素朴だけど芯の強いこの土地の人たちに似てるかもしれないなぁ

      などと思いつつ。

      また食べにこようっと!

      


      

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コメント

 

ちいたんたんって、おかわりすることできるんでしょうか。

 

麺’S タウン 盛岡ですか?
歴史のわんこそば、有名な冷麺、そしてじゃじゃ麺。
来年あたりに、モリオカナーラというパスタが登場するかも?

 

ぴくるすさん
だ、大丈夫なんじゃないでしょうか、50円で。フツーの答えでスミマセン。


東戎さん
も、モリオカラーナ。。。汗
わんこそばは観光客しか行かないみたいですよ。やっぱり。

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愛媛生まれ
大阪→サンフランシスコ→東京→札幌→東京、2008年秋から岩手→2013年春、第二の故郷へ

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