風のいちにち

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やっとの桜とこいのぼり 

2010.05.05

     
     ようやく咲きました、うちの町のさくら。

yattono

     お、遅いよ。

     んで、なんで青森と同じ時期なの~!? こっちのほうが南なのにぃ~! 

     そんなふうにぼやいてみても、いざ待ち焦がれていたうすいピンクの花を目の前にしたら

     ただただうれしくなってしまう。 

     そして、こどもの日ということで。

     小学校の空を飛ぶこいのぼり、何故かおとなりの保育園のこいのぼりよりも全然小さくて

     ちょっと地味な感じがしますけど

yattono1
     
     やっぱり青空を悠々と泳ぐ姿は気持ちいい。


yattono2-1

     別の場所では、一族大集合。

     こいのぼりを観察することなんて普段なかなかないけれど、これが結構面白くて。

     風がないときはまるで干物状態で、とってもみすぼらしい。 大丈夫か?とさえ思います。

     でもいったん風が吹きだすと


yattono2

     
     うんうん。 こいのぼりの正しいイメージはこうでしょう!

     そのうちに風が強く吹こうものなら、優雅さとおり越して


yattono3
     
    
     ばっさばっさの乱舞。

     もうなにがなんやら。 めちゃくちゃにからまって乱れ飛ぶ姿はワイルドのぼり。

     そして風がやむと、みなさん一様にぐったりして、またまた干物状態。

     そうやって次の風まで休むようです。

     ふう。 子供も大人も楽しませて、今年のお勤めももうすぐ終わり。

     おつかれさま。 また来年会いましょう。
 

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コメント

 

桜吹雪と鯉のぼりが同時なんて、激流の泡飛沫の中を
泳いでいるように見えません?

40年前、パリの雑誌のELLEの編集長のデスクに、
ミニ鯉のぼりがあり、「大空に鯉を泳がすなんて、
日本人の大胆な感性に敬服!トレビアン!」
とコメントされていたのを思い出しました。

 

東京での桜は、あのアニエスの所で咲いているのを横目にしているうちに青葉にかわってしまいます
岩手の桜は今が見ごろなんですね!
私の地元、弘前もおんなじくらいかな~なんて、ぴんくに染まった小さな町を思い出します
こいのぼりと桜のコラボは東北ならではの風物詩ですね

 

東戎さん
あー、東戎さんって、やっぱり詩人だわー。笑
でも、編集長さんのコメント、自分が褒められてるように嬉しいですよね。
よく考えると、ホントに大胆な感性。
誰がはじめたのか知りませんが、粋ですよねぇ!


しまこちゃん!
そうそう、アノ!桜の木。
毎年すごく楽しみにしてました。あの太っとい幹の。
あの桜の木を見ながらお茶してるひとたちがほんの少し
羨ましかったなぁ。通り過ぎてばっかりだったから。
酔っぱらった帰り道に見上げると、花が咲いてなくても
かっこよかった。笑

こっちの生活、飽きるほどの山の中に、あー桜の木がそこにあったんだって
この季節は気付かせてくれるんだよね。

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愛媛生まれ
大阪→サンフランシスコ→東京→札幌→東京、2008年秋から岩手→2013年春、第二の故郷へ

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