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あたってみたい 

2009.11.14

薪


   灯油とかガスじゃなくて、薪。

   薪ストーブにあたってみたい! いや、そんな呑気なハナシじゃなくて冬には極寒のこの町。

   一か月前、夜が寒くなってからあわてて灯油を用意した我が家に比べて、多くのご家庭では

   秋になる前から薪を用意して、きたるべき寒い夜に備えていたのでしょう。 

   別のおたくでは、どかんどかんと何本も置いてあった太い木の幹が翌日には丸太の山に、

   そしてさらに翌日にはこんなふうに。

割ったもの

   
   は、はやい。  家族総出で薪割り作業なのですね。
   
   そしてこの左では、割った木を乾燥中。 お仕事中にすみません。

     

乾燥

    
   薪は割った後、乾燥させてから倉庫に保管しておくのだそうです。 雪が積もってしまったら

   もう乾燥させられないですもんね。

   シャッターの後ろの倉庫にはすでに大量の薪が。 薪、多いですね! あまりの多さに、薪を売る

   商売でもされているのかと思ったら、全部おうちで使うそうで。 そうか、ひと冬分ですもんねぇ。

   言われれば「そうだよなー」納得するのに、 言われないと気付かないのが情けない。

   冬まっただ中に「薪切れたー!」ってなるわけにいかない。 生命の問題にかかわります。

   だからきちんと寒くなるまえから、そして本格的な冬になる前にはピッチをあげて、ひと冬

   越せるだけの十分な量を準備しておくのです。

   それにしても、薪ストーブ、どっかであたらせてくれないかしら。

   

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コメント

 

薪割りは大変な作業です、薪ストーブに焼べる長さに統一して伐り、
それを鉈で割る。
ガスや灯油は瞬時に点いて、瞬時に消えるが、薪はなかなか点かないが、
一度点いたらなかなか消えません。
柔らかい暖かみが持続します、薪ストーブの素晴らしいところです。
副産物のおき火の消し炭もまた良きモノです。

それにしても、近くに豊富な雑木林が無いとこれだけの薪は集まりません。
毎年毎年伐採しても、林が存在している。
雑木林と言えども、たいした役割です。
自然の林に感謝です。

 

寒太郎さん お詳しいですね!もしかしてご自宅薪ストーブだったりして!憧れです。

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大阪→サンフランシスコ→東京→札幌→東京、2008年秋から岩手→2013年春、第二の故郷へ

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