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お味噌をつくる- その2 

2011.01.18


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     細かい数字は覚えていないけれど、ここは湿度90%以上、気温30℃ちょっとの

     米麹をつくる部屋。 


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     味見させてもらった米麹はほんのり甘くてやさしいし、そしてここはなんともいえず

     しっとりあったかくてお肌によさそうで、もう少しこの中でぼおっといさせて~なんて

     思ってたのに容赦なく、仕方なく、


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    わさわさと米麹を取り出す作業にとりかかります。 ここからいよいよ本格的な作業の始まり。


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     大量の米麹を取り出して、みんなでざわざわバタバタしながら


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     かたまりを細かくほぐしていく。 米麹がとてもあったかくて、すごく気持ちいい。


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     はい、配合はこんな感じですよー。 素人さんに失敗のないように食塩は多めで。

     なるべく塩分ひかえめを心がけている私、最初は困ったなぁなんて思っていたけれど

     少しだけ残っているうちの2年越しの味噌は、しっかり熟成してくれて、塩辛いというよりも

     ちゃんと深みのあるいい味になってくれています。
 

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    さてさて、米麹は 2.4キロで

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   お塩は 1.25キロねーー。 あ、今日のお塩は四国の、さぬきのお塩!

   ここで四国マークに出会えるとは思えなかったよー。  私のなかの、忘れていた郷土愛らしき

   ものが不思議とムクムク湧いてくる。 なつかしーなー。

   「おにぎりにしたときに美味しいお塩がいいんです」と、社長さん。 赤穂の塩を使うこともあるそうな。


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     米麹に塩を入れて、よく混ぜたもの。 キラキラしてすごく綺麗。

     ここまで終えれば、あとは大豆が蒸しあがるのを待つだけなので、


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     しばし休憩。 大黒醤油さんのお味噌汁をいただく。 ほっ。 

     あったかいし美味しいし、言うことないな~となごむ素人衆の背後には


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     「大豆蒸煮装置蒸煮缶」 をひたすら見守るプロの姿。

     圧力かけ始めてから30分。 「あともう30分~!」の声。


     ~ その3につづく ~




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愛媛生まれ
大阪→サンフランシスコ→東京→札幌→東京、2008年秋から岩手→2013年春、第二の故郷へ

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