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フツーに雑穀 

2009.11.28


   はじめて黒米入りご飯を食べたのは、いまはなき東京青山のPARIYAという店のランチだった。

   お昼というと調理しやすく早く出せて満腹感のある肉料理を出す店が多い中で、そこは美味しくて

   おしゃれでボリューム満点の、野菜たっぷりな「定食」を適正価格で出してくれ、ファンもとても

   多かった。 だがやがてPARIYAもなくなり、普段通うスーパーには扱いがなかったので、ずっと

   黒米のことも忘れていたのだが。

   予期せず、この岩手で再会した。


雑穀

 

   ここでは、産直だけでなく地元の小さなスーパーでもごく普通にいろんな種類の雑穀が売られている。

   そう、岩手は日本で有数の雑穀王国なのだった。 シラナカッタネー!

   ならば!黒米以外も少しはわかるようになってみたい。
   
   でも雑穀のレシピ本って、結構真面目というか、地味というか、身体にいいことだけを打ち出したもの

   が多くて、いまひとつ楽しくない。 うーーん、困った。 なにか私をやる気にさせてくれる、いい本ない

   かなぁと盛岡のジュンク堂に行くたび立ち読みして探していたところ、出会ったのが松田美智子さんの

   本(TOPページに リンク有)で、これは雑穀初心者の私にとても親切だった。 

   特にたかきびをひき肉に混ぜて(食感が酷似してる)料理したり、いんげんとバルサミコ酢で炒めたり

   するのがとても気に入っている。 でもなにがなんでも雑穀!というわけではなく、普通の食材と同じで

   気が向いたときにページをめくって作ったり作らなかったりしている。
 

   本を買う以前からずーっと毎日食べているのは、白米に適当に黒米を入れ、アマランサスやいなきび

   をこれまた好みで適当に入れ、普通に炊くだけというものだ。 むちむちもっちりのご飯は夫も大好きで、

   白米オンリーのご飯は外食以外しばらく食べていない。     

   もしもお住まいのところで美味しそうで楽しそうなの見かけたら、雑穀どうぞお試しあれ。 

   
   
   

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コメント

 

巷で「雑」と括られているモノに、優れモノが多いです。
雑と称されるのが、失礼と思われます。
雑貨や雑誌、大事な雑木林から雑学まで、
でもその筆頭が「雑穀」です。米や麦は独立して称えられておりますが、
他は雑扱いです。
人はそれらに敬意を表しなければ成らないのに、雑扱い。
黒米、赤米,粟,稗,黍など皆立派に独立した穀です。

 

雑人さん 一瞬、雅人さんかと思ってどっきりしましたー!>堺雅人ファン 

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愛媛生まれ
大阪→サンフランシスコ→東京→札幌→東京、2008年秋から岩手→2013年春、第二の故郷へ

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