風のいちにち

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ちょっと寄り道 

2009.12.14


     この、まさに巨大な岩山をくりぬいたトンネルをぬけてしばらくすると、久慈の漁港に着くのですが、

     

寄り道1

     
      ちょっと、この手前を左に折れて寄り道してみます。

     

寄り道2

     
     この岩は、「鏡岩」という名前がついているそうで、
 
     少し下から見ると、橋のブルーが映える景勝地ですが、

寄り道3

     
     こうしてもうちょっと下って見てみると、どこまでもひたすら続く岩盤!

     岩手というネーミングの由来がわかるというものです。 とにかく、岩だらけなんですから。


寄り道4

     
     も少し下って振り返ってみました。

     いちばん奥にさっきのブルーの橋が見えます。 

     そしてふと左手の方を振り向くと、


寄り道5

 
     ん? 何か穴らしきものが。 

     えーーー!どうしよう!? 好奇心がむくむく湧いてきます。

     おそるおそる近づいてみると


寄り道6

 
     これは!古いトンネル!! フェンスで通行止めになってます。

     鏡岩をくり抜く前までは、みんなここを通っていたということでしょう。 

     あのトンネルができたことで、どれくらいの時間短縮になったんでしょうか。

     ガードレールがあるということは、この細い道を車が通っていたということですか、恐ろしい。

     

寄り道7

 

      
     それにしても、もしフェンスがもしなかったら、恐怖心より好奇心の方が勝って、

     ずんずん進んでいってしまったかも。 ヨカッター。

     岩手では、ちょっと気にして周りを見ると、新しいトンネルのそばに昔々の古いトンネルがそのまま

     残っている場所がたくさんあります。 冒険スポットにはことかきません。 

     ちなみにここ、すでに漁港のある町と同じ久慈市です。 

     岩手は恐ろしく広く、そして奥が深いのです。
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コメント

よりみちあるある 

うちの田舎にも、高速が出来るまで唯一川沿いの<恐怖の沿岸道路>なるものがありましたよ。
日本三大急流の一級河川に沿って、延々くねくねと走っている道路でしたが、他に道路が無かった為、どでかいトラックも猛スピードで走っていて、「助かりません!病院までは1時間」なるシュールな交通標語の看板が立っていましたっけ。
今はもう通る事も無いけど、細々と地元の生活道路になっているのかなぁ…

 

いやぁ、山に穴を開けて近道しちゃうと言う発想は凄いですよね?
それも岩山ですよ?
しかし岩山に囲まれているから、HEIWAなHEIYAが存続出来るのでしょう。
山にも海にも神が居られますから、平らなところにヒトが居られる。


 

ののもんちゃ~~ん>後姿
まだ、雪は降ってないのね?
こっちは明日からいきなり12月下旬の寒さになるらしーです(T_T)

 

sumi-chan  爆笑!その標語、岩手でも採用してほしい! だってこういうとこばっかりだもん。


雑人さん どれくらいの時間をかけて掘ったのか、すごく気になるところです。 実際その場に立つと、ほんとに絶景ですが観光客はおりません。どこからも遠すぎて。


しなーー!  お久しぶり。笑 雪はうすく積もってます、今朝。 今週は氷点下の世界なんだって。

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愛媛生まれ
大阪→サンフランシスコ→東京→札幌→東京、2008年秋から岩手→2013年春、第二の故郷へ

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