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2月10日正午まで。 

2014.01.24

   
     映画 「100,000年後の安全」を観たのは、2011年6月頃だったか。


  20140124


     この映画についての予備知識は私には全くなく、観たいというオットにただぼんやりとついて

     盛岡の映画館に行ったと記憶している。 あの頃はとにかく毎日気持ちが深く沈んでいた。


     観客はとても少なかったと思う。 映像はそれはそれは美しく、笑うに笑えないふざけた

     SFだなぁと殆ど退屈しながら観ていたのだけれど、次第にこれはもしかしてドキュメンタリー

     ですかマジですかと気がついて、呆れた笑いはまるで背中をつたう冷や汗のように乾いた

     ものへと変わったことをよく覚えている。  
    
       
     さて、この映画の配給会社UPLINK社長 浅井隆(@asaitakashi)氏が1月20日付で

     以下のツイートをされている ↓


           今度の都知事選挙の争点は「脱原発」だという。それなら一つのドキュメンタリーが

           社会を変える事ができるかという実験として小泉元首相がこの映画を観て
 
           「脱原発」にシフトしたというアップリンク配給の『100,000年後の安全』を

           選挙期間中全編を無料配信する事を決めた


      
     『 未来のみなさんへ

       ここは21世紀に処分された放射性廃棄物の埋蔵場所です (略)

       このメッセージを10万年後、そこに暮らす人々に、危険性を確実に警告できる方法は

       あるだろうか。 彼らはそれを私たちの時代の遺跡や墓、宝物が隠されている場所だと
 
       思うかもしれない。 そもそも、未来の彼らは私たちの言語や記号を理解するのだろうか。 』    
                                 
                                                  (パンフレットより)



      
     無料配信は2月10日正午12時まで ↓





     
          「100,000年後の安全」 公式ウェブサイトからも観ることができます → コチラ



      ちなみに環境省は東京電力福島第一原発事故で放射性物質に汚染された「指定廃棄物」の最終

      処分場として宮城県に3候補地(栗原市・加美町・大和町)を提示。 (1月21日付朝日デジタル

      また北海道の幌延町深地層研究センターなどでは、原子力発電所からの高レベル放射性廃棄物

      いわゆる核のゴミを地下に埋めるための実験が行われています。







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愛媛生まれ
大阪→サンフランシスコ→東京→札幌→東京、2008年秋から岩手→2013年春、第二の故郷へ

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